経営、起業実例
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この職種の実情・実例・苦労・必要な条件
記:主任コンサルタント ミスターM
[経営者職、事業経営者、会社社長]

必要条件:仕事運。常に改革、新企画に挑戦し、遂行する能力(現状に満足していてはいつかは衰退する。)
コメント:
基本的にはその方面での能力と、資金が必要である。
そして、忘れてはならないのは仕事運である。そんなに能力があってもお金があっても運が無くては、事業は成功しないのである。
私も多くの経営者さんを観てきたが、やはり事業で成功している人は皆仕事運が良い。
逆に、どんなに能力があっても、仕事運がない経営者は窮地に陥っている。
また、仕事運は生涯通じて常にあるものではなく一定時期はよいが、一定時期は悪いのが通常である。
かつて、ダイエーの中内社長は、仕事運がよいときは何をやってもうまくいった。仕事運が良い時期である。そういうときはどんどん攻めてよい。でも、仕事運にも限りがある。仕事運を使い切ってしまった時点で、逆に何をやっても裏目に出るそんなことになってしまった。
では、こういう場合はどうすればよいのか。
それは、人事刷新をするのがよい。
経営者の交代である。トヨタなど長く続いている企業は経営者を交代することで永らえている。その運の良い旬の経営者を連れてくることで会社全体の運がよくなるのである。
よくアメリカでは経営者を3年くらいで交代することが行われている。それら経営者の候補者は実力的にそれほど差があるわけではない。ただ、仕事運の良い時期にずれがあるため、今が旬の経営者を連れてきてそこに座らせるのである。すると、どうしたことか、その経営者のやることなすことが当りにあたりあっというまに業績回復ということがよくある。でも、そういう仕事運の良い時期も3年くらいで旬が終わるので、
また経営者の交代が行われる。そのクビになった経営者も、仕事運が回復すると、何年かするとまた別の会社の経営者として呼ばれる。
経営者の手腕を求めているのではなく、経営者の運を求めているのである。


実情:
仕事運が無いのに、「会社を経営したいから」との気持ちだけで起業する例が多い。その結果は悲惨である。
事業がうまくいかなくなって、自殺や、犯罪行為に走る場合が多い。
起業する場合は、事前に私が観ればその成功如何は大体察しがつくので、起業する前に是非私にご依頼ください。

また、仕事運にも良いときと悪いときがあるので、その時勢に沿って行動することが必要である。
よく経営者で間違えるのは、仕事運のよいときに調子がよいからとのんびり海外旅行なんかに行ってのほほんとしていて、逆に、仕事運が悪くなるとあせって、四六時中仕事をして躍起になる。
でも、仕事運が悪いのだからいくら頑張ってもろくな結果にならないのである。
ではどうしたらよいのかというと、仕事運のよいときには何をやってもうまくいくのだから、そのときこそ、躍起になって寝る間も惜しんで働くのである。そして、仕事運が悪くなったら、そのときは大いに休んで、のんびり海外旅行とかをするのがよいのである。

それから、経営者なら人事権を折角握っているのに、それを活かしきれて居ない場合が多い。
占人術(せんじんじゅつ)と言って人の配置や登用で運が変るのである。
よくあるのがさげまん絡みで仕事運を失う場合である。女性で身を潰すのである。

古くはローマのシーザー皇帝もクレオパトラに出会ってから悲劇に見舞われたし、
アメリカのケネデイ大統領や、ギリシャの海運王オナシスも、ジャクリーンと関わってから急に不幸に見舞われた。別に海外に限ったことではな日本でも我々の身近でも実に多いのである。
ただ、これをあまり公の場所で明らかにすると名誉毀損になるのでここでは多くは語らず伏しておく。
なお、私へ依頼する場合も、こちらからお節介的に進んでさげまん鑑定はいたしません。もしさげまんの鑑定を希望される場合は、特に「下げまん鑑定を希望」するとの旨を述べてください。
なお、さげまんと分かった場合も別れるだけが対策では有りません。緩和策もありますので、ご安心ください。何もしないで放っておくのが一番悪い結果になるのです。


ある経営者さげまんですべてを失った
その経営者は仕事は絶好調。あとはよい伴侶を得れば幸福になる。そう思っていた。とそのとき、来店したある女性を見初めて付き合い始めた。ところが、その途端に、それまで好調だった事業が急に悪化しはじめた。客は不思議に遠のき、あっというまに事業不振になる。それで、癒しを求めようとその女性にすがる。よくあることだが、さげまんにすがるのは最悪。もっと事態が悪化するのである。
あえなく、倒産。倒産をしてはその女性もその彼に魅力がなくなり、あっさり捨てた。彼は全てを失った。

テレビ番組が成功するにも運が必要
かつて、萩本欽一さんの「欽ちゃんのどこまでやるの」というテレビ番組があった。
一世を風靡し、高視聴率番組であったが、実は出だしは順調でなかった。出だしは視聴率が低迷し、番組打ち切り寸前となった。「企画もよいし、出演者もよいのになぜ当らないのか」途方にくれていたところ、ある占い師からの助言。「運が足りない。」ではどうすればよいのか、運を持っている人間ばかりで固めればよい。そこで、指示通りスタッフを総入れ替え。そうしたら、なんといきなり大当たり、高視聴率番組に躍進したのである。どんなに企画が良くても運が無ければ成功しないことの一例である。
なお、この運を持っている人間の選定が得意な先生は魔伝先生なので、よろしかったら御利用くださいませ。



ある経営者実力はあるが運が無いために
ある経営者、店を構えて業績も好調。そこで、業務拡大を図るべく店舗も増やすことを考えた。ところがこの時点で仕事運が急降下しはじめたのである。
そうしたら、いきなり台風で店舗が破壊された。と思ったら残った店舗も火災や、盗難が続き、あっという間に破綻。全てを失ってしまった。

ある女性経営者、時機を間違えた
ある女性経営者、仕事も好調で、翌年以降も尻上がりに業績がよくなると勝手に判断し、事業拡大。
ところが、運勢的にはその年がピークで来年以降は落ち込むと出ていたのだった。
案の定、事業拡大したものの、それに対応する売り上げが上げられずに破綻。そうなってから私のところに依頼に来た。私の鑑定ではその後も業績が右肩下がりで悪化する見通しになったので、廃業を奨める。
なお、この女性、その直後、夜逃げをしたようで、私のコンサルタント料金も踏み倒されてしまった。とんでもない奴。


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